最新デザイン墓石「さくらふわり墓・なごみ」をご紹介。懐かしくも新しい、思わず触れたくなるお墓です
岡山市をはじめ、赤磐市、和気町、久米南町など、岡山一円にてご対応をさせていただいております、塚本石材の塚本です。このたび、弊社の展示場に新しいデザイン墓石を設置いたしましたのでご紹介させていただきます。
さくらふわりぼ 展示状況

デザイン墓石さくらふわりぼ 和(なごみ)
今回展示場に仲間入りしたのは、「デザイン墓石さくらふわりぼ」の「和(なごみ)」というモデルです。デザイン墓石さくらふわりぼは、このたび新しくご提供が始まったデザイン墓石で、「和(なごみ)」は私が細やかな部分までこだわり抜いて設計いたしました。
※「デザイン墓石さくらふわりぼ」について、詳しくはこちらもご覧ください >>
デザイン墓石さくらふわりぼ【岡山認定店】
展示場の室内スペースに入ってすぐ、一番手前の目立つ場所に設置しました。「さくらふわりぼ」は、「愛らしいデザイン」「掃除がしやすい」「次の世代も無理なく守っていける」という3つのコンセプトで想いを込めて設計しています。さまざまなデザインから選ぶことができ、私もデザイナーの一人として参加させていただきました。
「和(なごみ)」は、さくらふわりぼのコンセプトにもあるように、全体的に角を丸くした愛らしいフォルムが特徴です。新しいデザインでありながら、伝統的でなじみ深い和型墓石のデザインを参考にすることで、どことなく懐かしさも感じられるような、「新しさと懐かしさの融合」を目指しました。
お花立ても、丸みを帯びたかわいらしい形に仕上げています。昭和初期の職人さんが手作りで一つ一つ加工していた時代のお墓のような、そんな温かみのあるレトロな雰囲気を残しています。
こちらは水鉢です。かなり斬新なデザインに見えるかもしれませんが、角を取ったような丸みを強調した独特のデザインになっています。昔からそこにあるお堂のような雰囲気をイメージしました。
水鉢部分も特徴的です。水が後ろへ流れる構造になっていて、丸みを組み合わせたデザインです。他でなかなか見られない独特な形状ですが、全体の柔らかい雰囲気によく馴染んでいます。
お墓を後ろから見た様子です。新しいお墓ですが、加工の工夫によって、まるで昔からそこにあったかのような、時代を感じさせる風合いに仕立てています。

納骨室の入り口です。納骨室の扉部分は、墓誌(法名板)を兼用できるタイプになっています。スペースを有効活用しつつ、すっきりとした見た目を実現しました。
コンパクトな敷地でも十分なスペースを確保できるよう設計しており、中は奥行き2列でかなりの数のお骨壺を納めることができる、大容量の納骨室です。入り口も大きく開くため、納骨作業もしやすくなっています。
実際にお墓となって完成した姿を見ると、思っていた以上に個性的で、「思わず触れたくなるようなお墓」に仕上がったのではないかと感じています。コンセプト通り、小さいお子様と一緒にお参りに来て、「一緒にお掃除を手伝いたい」と思ってもらえるような、あたたかみのあるお墓です。ご興味のある方はぜひ一度、弊社の展示場でご覧になって、実際に触れてみてください。
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デザイン墓石さくらふわりぼ【岡山認定店】



